【知らないと損する💊薬の使い方:湿布】vol.1

湿布って貼ればいいってもんじゃない!?
こんにちは!広川町のクローバー薬局です🍀

患者さまとの会話の中で、よくこんな質問があります。
「肩が痛くて湿布貼ってるけど、かぶれてしまって…」
「お風呂の後に貼ってるけど、すぐ剥がれるんです💦」
実は湿布にも正しい使い方があるんです!

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🌡 湿布は“万能”ではありません!
湿布は「痛み止めの成分」が皮膚からゆっくり吸収されることで効果を発揮します。
ただ、貼るタイミング・貼り方・貼る場所を間違えると…
✔ 効果が弱く感じたり
✔ 皮膚がかぶれてしまったり
✔ もったいない使い方になってしまうことも😢

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💡 薬剤師が教える!湿布のポイント
1️⃣ お風呂の前後はNGタイミング! お風呂上がりは皮膚が温まり、吸収がよくなる反面、 成分が一気に入りやすくなり かぶれやすくなる ので注意⚠️
→ お風呂の“1時間以上あと”に貼るのがおすすめ!

2️⃣ 剥がれ防止は“皮脂と水分オフ”から! 皮膚に汗や皮脂が残っていると剥がれやすくなります。
→ 貼る前にやさしく清潔なタオルで拭くと◎

3️⃣ かゆみ・赤みが出たら貼りすぎ注意 湿布の貼りっぱなしや、同じ場所への繰り返し使用は **接触皮膚炎(かぶれ)**の原因になります😥
→ 1日1回 or 2回までを目安に! → 赤みがあるときは無理に貼らず、医師や薬剤師に相談しましょう。

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