こんにちは、広川町のクローバー薬局です🍀
10月に入り、春〜夏に受けた健康診断の結果が手元に届き始める時期になりました。
「数値に赤字がついていたけど、どういう意味?」
「再検査と書いてあったけど、どうすればいい?」
今回は、健診結果の見方について薬剤師の立場からお伝えします。
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📋 健診結果の「基準値」とは?
健診結果には、各項目に基準値(参考値)が記載されています。
これは、健康な人の多くが該当する範囲を示したものです。
基準値を外れているからといって、すぐに病気というわけではありません。
ただし、複数の項目が引っかかっていたり、昨年より大きく数値が変化していたりする場合は、注意が必要です。
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🩺 特に気になる3つの数値
① 血圧
収縮期(上)が130mmHg以上、または拡張期(下)が80mmHg以上の場合、高血圧と判定されることがあります。
高血圧は自覚症状がほとんどないため、健診で初めて気づく方も少なくありません。
農作業など体を使う仕事が多い広川町・八女エリアでは、夏の疲れが残ったまま秋を迎えると血圧が乱れやすいこともあります。
再検査・要受診の指示がある場合は、早めにかかりつけ医への相談をおすすめします。
② 血糖・HbA1c
空腹時血糖が126mg/dL以上、またはHbA1cが6.5%以上の場合、糖尿病が疑われます。
HbA1cは過去1〜2か月の血糖の平均を反映する指標で、その日の食事に左右されにくいという特徴があります。
「境界型」と判定された場合も、そのまま放置せず医師への相談が大切です。
③ コレステロール・中性脂肪
LDLコレステロール(悪玉)が140mg/dL以上、または中性脂肪が150mg/dL以上の場合は要注意とされています。
脂質異常症は自覚症状がなく、動脈硬化・心筋梗塞・脳卒中のリスクを高めます。
数値が高かった方は、食事・運動の見直しとあわせて、医師への相談をおすすめします。
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🏥 「要受診」「要精密検査」と書いてあったら
健診結果に「要受診」「要精密検査」の文字があれば、できるだけ早くかかりつけ医を受診してください。
「症状がないから大丈夫」と後回しにしてしまうケースが多いのですが、自覚症状がないまま進行する病気こそ、早期発見・早期対応が大切です。
「どの科に行けばいいかわからない」という場合も、まずはかかりつけ医や内科への相談が窓口になります。
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💊 受診後にお薬が処方されたら
健診をきっかけに血圧・血糖・コレステロールのお薬が処方される方も多くいます。
「一生飲み続けるの?」「飲み始めたら副作用は?」
そんな疑問は、処方箋を持ってクローバー薬局にお越しの際に、お気軽にお声がけください🍀
お薬の飲み方・注意点・生活習慣との関係など、丁寧にご説明します。
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🍀 クローバー薬局から
健診結果を受け取ったら、ぜひ一度じっくり見直してみてください。
数値の変化に気づくことが、病気の早期発見につながります。
広川町・八女エリアで、皆さんの健康に寄り添える薬局でありたいと思っています🍀
広川町のクローバー薬局で、お待ちしております😊













