こんにちは、広川町のクローバー薬局です🍀
広川町は農業が盛んな町です。
田んぼや畑での作業が続くこの季節、腰が痛い・日射しがきつい・ちょっとしたケガをした、という方も多いのではないでしょうか。
今回は、農作業中に起きやすい体のトラブルと、お薬の使い方についてお伝えします。
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🌾 農作業で多い体のトラブル 農作業は、同じ姿勢を続けたり・重いものを運んだり・炎天下での作業が重なります。
✔ 腰痛・膝の痛み・肩こり
✔ 熱中症・脱水
✔ 農機具や刃物によるケガ・切り傷
✔ 虫刺され・かぶれ これらは毎年この時季に多く寄せられるご相談です。
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💊 腰痛・関節の痛みへの対処
湿布(貼り薬) 腰や膝など、痛みのある部位に直接貼って使います。
農作業後に毎日使っている方も多いお薬です。
前回の記事でもお伝えしましたが、湿布の中には光線過敏症のリスクがあるものがあります。
屋外での作業が多い農家の方は、貼った部分を衣類で覆うか、夜間に使用することをおすすめします。
痛み止めの飲み薬
痛みが強い場合は、飲み薬が処方されることがあります。
胃への負担が出やすいため、食後に飲むことと、他の痛み止めとの重複に注意が必要です。
長期間続く腰痛は、筋肉だけでなく骨や神経が原因のこともあります。
「ずっと湿布で我慢している」という方は、一度受診されることをおすすめします。
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🌡️ 熱中症への対処
炎天下での農作業は、熱中症のリスクが高い環境です。
✔ こまめな水分・塩分補給を習慣にする
✔ 体のだるさ・頭痛・吐き気が出たらすぐに涼しい場所へ
✔ 自分で水が飲めない・意識がはっきりしない場合はすぐに救急へ
軽症であれば水分・塩分の補給と休息が基本ですが、症状が改善しない場合は医療機関を受診してください。
点滴による補液が必要になることもあります。
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🩹 ケガ・切り傷の対処 農作業中の切り傷・擦り傷は、土や植物に触れた状態で起きることが多く、感染リスクが高い点に注意が必要です。
✔ まず流水でしっかり洗い流す
✔ 傷が深い・出血が止まらない場合はすぐに受診する
✔ 傷口が赤く腫れてきた・熱を持ってきた場合も早めに受診する
処方される塗り薬や抗生物質は、医師の指示通りに使い切ることが大切です。
自己判断で途中でやめると、感染が再発することがあります。
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🌿 かぶれ・虫刺されへの対処
農作業中は、植物かぶれや虫刺されも起きやすいです。
かゆみや赤みが広がる場合は、抗ヒスタミン薬やステロイドの塗り薬が処方されます。
顔・首など皮膚の薄い部分に広がっている場合や、症状が強い場合は早めに受診してください。
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🍀 クローバー薬局から
広川町で農業を営む皆さんの体を、クローバー薬局はいつもそばで支えたいと思っています。
「腰が痛くて湿布をもらいたい」「熱中症っぽい症状が続いている」
処方箋をお持ちの方はもちろん、体のことで気になることがあればお気軽にお声がけください🍀
広川町のクローバー薬局で、お待ちしております😊













