こんにちは、広川町のクローバー薬局です🍀
じめじめとした季節になると、薬局の窓口でぐっと増えるご相談があります。
水虫です。
「塗り薬をもらったけど、どのくらいで治るの?」「症状が落ち着いたら薬をやめてもいい?」
今回は、水虫の治療薬について薬剤師の立場からお伝えします。
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🦠 水虫の原因は「白癬菌(はくせんきん)」
水虫は、白癬菌という真菌(カビの一種)が皮膚に感染することで起きます。
高温多湿の環境を好むため、梅雨から夏にかけて症状が出やすくなります。
足の指の間・足の裏・爪など、感染する場所によって症状や治療方法が異なります。
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💊 処方される薬の種類
水虫の治療には、抗真菌薬が使われます。
皮膚の水虫には塗り薬が基本で、テルビナフィン・ラノコナゾール・ルリコナゾールなどの成分が含まれるクリームや液体が処方されます。
爪白癬(爪の水虫)の場合は、塗り薬だけでは成分が届きにくいため、飲み薬が処方されることがほとんどです。
飲み薬は効果が高い一方、肝臓への影響を確認するために定期的な血液検査が必要になることがあります。
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🌿 剤形の選び方
塗り薬にはクリーム・液体・スプレーなど複数の剤形があります。
症状や部位によって使い分けることが大切です。
✔ 指の間・じくじくしている部位 → 液体タイプが乾きやすく向いています
✔ 足の裏・かかた・乾燥している部位 → クリームタイプが浸透しやすくおすすめ
✔ 広い範囲 → スプレータイプが手軽に使えます
どの剤形が合っているか迷う場合は、薬剤師にお声がけください。
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⚠️ 塗り方・使い方で差が出ます
正しく使わないと、効果が十分に発揮されません。
✔ 患部だけでなく、その周囲1〜2cmまで広げて塗る
✔ 入浴後、患部をよく乾かしてから塗る
✔ 症状が治まっても、自己判断でやめない
特に最後の点が重要です。
かゆみや皮むけが落ち着いても、皮膚の中に白癬菌が残っていることがあります。
症状が消えてからも、医師の指示した期間はきちんと使い続けることが完治への近道です。
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✅ 完治のサインと再発予防
水虫は症状が消えただけでは治っていないことがあります。
皮膚科では顕微鏡で白癬菌の有無を確認するため、自己判断での中断よりも確実です。
治療が終わった後も、足を清潔に保ち、よく乾かす習慣が再発予防につながります。
「毎年この時期になると水虫が出る」という方は、早めの治療開始が効果的です。
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🍀 クローバー薬局から
「薬をもらったけど塗り方が合っているか不安」「爪が白くなってきた気がする」
そんなときは、ぜひクローバー薬局にご相談ください🍀
塗り方・いつまで続けるかなど、一緒に確認します。
広川町のクローバー薬局で、お気軽にお声がけください😊













