こんにちは、広川町のクローバー薬局です🍀
患者さんからよくいただく質問のひとつが、 「薬を飲んでいるとき、お酒は飲んでもいいですか?」 というものです。
お薬とアルコールは、どちらも肝臓で代謝されるため、 組み合わせによっては薬の作用や副作用に影響することがあります。
例えば、
⚠️ 眠気が強く出ることがある 睡眠薬や抗アレルギー薬、風邪薬などは、 アルコールと一緒になると 眠気やふらつきが強く出ることがあります。
⚠️ 胃への負担が強くなることがある 痛み止め(解熱鎮痛薬)などは、 アルコールと一緒になると 胃の粘膜への負担が増えることがあります。
⚠️ 薬の効果が変わることも お薬によっては、アルコールの影響で 効き方が強くなったり、逆に弱くなったりする場合もあります。
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🌿 薬剤師からのひとこと 「少量なら大丈夫?」と聞かれることも多いのですが、
お薬の種類や体調によって判断が変わるため、 自己判断はあまりおすすめできません。
クローバー薬局では、 お薬をお渡しするときに 飲み合わせや生活上の注意点もお伝えしています。
気になることがあれば、 遠慮なくご相談くださいね🍀













