【咳止めの考え方について】

咳をする女性

こんにちは、広川町のクローバー薬局です🍀
最近、「咳が止まらなくて…」とご相談・受診される方がとても増えています。
特に季節の変わり目や感染症が流行する時期は、 咳の症状だけが長引くというケースも少なくありません。


💡 まず知っておいてほしいこと 咳は、体を守るための大切な反応です。
・のどや気道に入った異物を外に出す
・痰やウイルスを排出する といった役割があり、 すべての咳を無理に止めればいいわけではありません。


咳止めは「使うかどうか」の見極めが大切
🔹 止めたほうがよい咳
・夜眠れないほどの咳
・体力を消耗してしまう咳
・仕事や生活に支障が出ている咳

🔹 慎重に考えたい咳
・痰がしっかり出ている咳
・異物を出そうとしている咳 この場合、咳を無理に抑えると、 かえって痰がたまって治りにくくなることもあります。


🧑‍⚕️ 薬剤師の視点で大切にしていること
咳止めのお薬を選ぶときは、
✔ 乾いた咳か、痰のからむ咳か
✔ いつから続いているか
✔ 発熱や息苦しさはないか などを総合的に考えます。

「とりあえず咳止めを出す」ではなく、 今の咳に合った対処かどうかを見極めることがとても大切です。


🌿 まとめ
【咳止め】 咳は体を守る反応。 止めるべきかどうかの見極めが大切です。
咳が続くと不安になりますが、 咳のタイプによって対処は変わります。 焦らず、体のサインを見ながら対応していきましょう

🍀 クローバー薬局では、 咳のお薬についても分かりやすくご説明しています😊

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