こんにちは!広川町のクローバー薬局です🍀
気温や湿度が上がるこの時期、体調を崩す方が増えています。
熱中症は「屋外」だけでなく「室内」でも起こるため、油断は禁物です。
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1. 基本の対策をしっかりと
• 水分補給はこまめに
→ のどが渇く前に、1回コップ半分~1杯程度。
• 塩分も忘れずに
→ 汗をかくと水分だけでなく塩分も失われます。経口補水液や塩分入りタブレットが有効です。
• 涼しい服装・環境
→ 室温28℃以下を目安に、扇風機やエアコンを活用。
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2. 薬を飲んでいる方は要注意!
• 利尿剤やSGLT2阻害薬(糖尿病薬)を服用中の方は、脱水症状が進みやすいことがあります。
• 高齢者や腎機能に不安がある方も、脱水時は体調を崩しやすいです。
• 「どの薬が影響するか心配」という方は、必ず薬剤師にご相談ください。
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3. 漢方や補助的なケアも選択肢
• 体力低下や夏バテ気味の方には、清暑益気湯などの漢方がサポートになることもあります。
• 脱水初期のむくみ・頭痛には五苓散を使うケースもあります。
※いずれも体質や症状によるので、使用前には必ず医師・薬剤師に確認を。
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4. こんな症状はすぐ受診!
• 強い頭痛、吐き気、意識がもうろう
• 大量の発汗後、急に汗が出なくなる
• 高熱が続く これらは重度の熱中症のサインです。迷わず医療機関へ。
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クローバー薬局から 熱中症は「予防」が一番の治療です。 日頃からの水分・塩分管理、服薬中の方は薬の影響を知っておくことが大切です。 「こんな飲み方で大丈夫?」など、気になることはいつでもご相談ください😊